Subversion を Dreamhost で使ってみる。
- Date
- 2006-10-15 (Sun)
- Category
- Tech
『え〜今更〜』などの突っ込みは華麗にスルーする予定です。しかも先に結論を言うと Dreamhost にはデフォルトで Subversion がインストールしてあるので、難しいことは何一つしていません。使い初めなのでとりあえず事足りていますが、ま〜将来必要になれば build & install してエントリ書くかもしれませんが。
環境など
- PowerPC G5 dual 2GHz
- Mac OS X 10.4.8
ソフトウェア
手順
- まずは Subversion のソフトウェアをローカルのシステムにインストールする。
自分でビルドするのも悪くないですが、pkg にしてくれている人を発見。Marting Ott: subversion現時点(2006/Oct/15)で最新の Subversion 1.4.0 をダウンロードしてインストール。 - ローカルにレポジトリを作っていくつかテストをしてみて、ちゃんと動くことを確認。
参照: hyuki.com: Subversionの基礎練習
bluegate.org: Subversionによるバージョン管理(日本語訳)
チョとハマったのは svn import かな。結城さんの所で、とあるけれども、これは『カレントディレクトリ以下を新しいモジュールmyprojectとしてリポジトリにインポート』する場合。インポートするディレクトリを選ぶ場合は、svn import file:///C:/home/repos/myproject -m "Initial import."
という感じになる。import 後の第一引数が レポジトリに入れたいフォルダ で、第二引数が レポジトリのパス 。ただし必ずプロトコルを指定しなくてはいけない。例えば HTTP とか SVN とか FILE とか。-m はコメントをつけるし、--username はインポート(コミット)するユーザ名。かな。svn import /LOCAL/FILE/PATH/YOU/WANT/TO/IMPORT PROTOCOL://PATH/TO/REPOSITORY -m "message" --username USERNAME
- 次に Dreamhost 側にレポジトリを作る。通常の管理と一緒で、Web Admin Panel より行う。Goodies -> Subversion を選び、プロジェクトネームなどを登録。
- Mac OS X 上の client ソフトは svnX を使う。
RapidSVNも使ったけれど、wxWidgets を使っている UI の見た目があまり僕にはしっくりこなかったし、svnX の方が、動作が機敏のような気がする。 - svnX の設定。さっきコマンドラインからインポートしてあるので Repositories ウィンドウから設定して、項目をダブルクリックすれば、直ぐに作業中のファイルが確認できるはず。
- svnX で svn checkout ボタンを押せば、レポジトリからのチェックアウトが直ぐに行える。これは Working Copies というローカル作業環境の管理ウィンドウと連携している。
- svnX で作業を commit したいときは、この Working Copiesから行う。設定項目をダブルクリックすると、もう一枚ウィンドウが開き、もし更新されたファイルがあればここに表示される。
とりあえずこんな所でしょうか。ふむ。
Comment:0
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://blogs.grf-design.com/mt/mt-tb.cgi/190
- Listed below are links to weblogs that reference
- Subversion を Dreamhost で使ってみる。 from The Croton