Update log: Chap. 3 --Application setup on Server(FreeBSD)
- Date
- 2005-11-13 (Sun)
- Category
- MovableType | Tech | Web
Backup がうまく行くことが解ったので、今度は Server 側の準備。前提として cvsup で ports を追いかけてあります。当然ですが。
Portupgrade でドカドカ行きたい所ですが、なんかうまく行かないことが多かった今回。原因を追いかけるのもめんどいので、書かれた通り、make deinstall & make reinstall を繰り返しました。MySQL, Apache と Perl を入れ替え。
ports で MySQL を入れると、普通は /var/db/mysql 以下に実際の database ファイル群が生成されます。ので、そいつを tar して gzip して snapshot として横に於いておきました。そして mysql_install_db をしてまっさらな database を作成。permission が違うと言われたので chown -R mysql:mysql として修正。password の初期設定などは本家 reference manual の インストール後の設定とテスト を参照。
あと FreeBSD 特有の問題としては /usr/local/etc/rc.d/ に作られる startup script の mysql-server.sh の設定。軽く読むと /etc/rc.conf を読むらしいので、script に従っていくつか追加。
ここでようやく本丸 MovableType の作業に移れる。
まずはファイルレイアウトを揃えて、mt-check.cgi を動かす。Premature end of script headers ...って permission 合ってるしな〜。ググって Premature end of script headersの解決法-超簡易版 というページを発見。最も簡単な…で解った。perl の path が違ってた。
そして CPAN インストール大会。
いつも思うけど、CPAN ってまだよく解らない。毎回どうやって起動するかすら忘れてるので、次回までの課題。毎回読む CPAN 初級 をまた読む。あと今回再発見した naoya たんの CPANモジュールのインストール方法 。説明はよく出来てるんだけど、サイト管理がなおざり。ファイルレイアウトが間違ってるから、検索も出来ない。
前にも詰まったこともあるけど、DBI やら DBD::mysql とも CPAN shell からはインストールできなかった。CPAN shell って一見便利なようで、初心者には何が起こってるかよく解らないし、お勧めできないと思う。問題が起こった時の解決法が全く示されないし、エラーも流れが速過ぎて読めない。
と言うわけで、naoya たんのページに書いてあったのを参考に手動で入れる。DBD::mysql は DBD::mysqlのインストールと構成設定の方法 にあるように perl Makefile.PL --testpassword=YOUR_PASSWORD としなくてはいけない。
前バージョンと違う点としては、他サイトでもいろいろ触れられているが、mt.cfg と mt-db-pass.cgi が廃止され、すべて mt-config.cgi に移行した(これは default security 向上のためでしょう)とか、mt-static という css や js を格納するファイル群を別フォルダに入れるのが推奨されるようになってるとか。まぁ悩む様なことは無いです。
mt.cgi を読み込んで、いつものログイン画面が出るようになれば、もうあと一息。
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