Dumbo, Brooklyn.

Date
2005-06-15 (Wed)

たぶんこれがイヴェント名だと思う。 share@neuhaus(ofouch) というのに、Noah の誘いで行ってきました。

3組の DJ + VJ のタッグチームが演奏するんだけど、僕ら二人ともめっちゃ疲れていたので、2組目が終わった所で帰ってきてしまいました。1組目は Aerostatic というらしい。Ableton Live! を操るおねぇちゃん、プログラムされてる上で、パッドの cutoff resonance をいじってた。相方のラテン系はスペイシーなパッドを叩いてた。音のテクスチャはとってもいいと思う。2組目の Charles Cohen & Leisure Muffin はおっさん+ギーク、っていうユニットだったのだけれど、おっさんが使ってるのが手製パッチコード式シンセサイザーで、スゲーよく出来てた。TR-707 もあったし、SMPTE か MIDI の同期も出来るのかも。 AUX を広めの reverb に飛ばしてた。ギークは Ableton Live! を使って、全体の調整?してたのかな。

Noah とは気があうので、何を話していても楽しいのだけれど、まぁおかしなものです。大学の頃どんなだったかとか、アートやってる連中が如何にダメか、と僕らも端から見ればどう見てもアート系なのに、自分らに向かって唾を吐いている様な。でも、僕らは違おうとしてるから許されるでしょう。なんちて。音楽>グラフィック>コンテンポラリー。あはは。

表現に意味なんてないんだけれど、意味を求めようとするのが若い血で、それを過ぎたら、何を見ても自分のことしか考えられなくなってる。いや、自分のこと“も”考える、だな。僕は、ストーリーが語られるのが好きで、チマチマしたのがキライで、身体を信用してないから、リアルタイムなコトは出来ない。だからプロシージャルは使うけど、それだけじゃつまらないのもよくわかってる。で、僕はそこれを誰かにやってもらうんじゃなくて、自分で仕組みを作るのが好き、と。ふぅむ。ちょうど去年の今頃、僕は Amit に言われて音楽デヴァイスのことをよく考えてました。

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