Presentation
- Date
- 2005-03-08 (Tue)
- Category
- School
先週で僕の番は過ぎているので、今回はかなりゆっくり落ち着いてみる事が出来る。というより、後半ではやや退屈気味ですらあった。冷静に見れば、Jake と彼の連れてきた2人の Critic は実に退屈な連中だった。まぁそんな事はどうでもいい。気がついた事を、忘れないようにメモしておこう。
★Descriptive → Annotative
Akio さんの Presentation から。今までの情報記法は Reference 可能性の向上により、自身による解釈を含めた describe から annotation にシフトする(かも)。
★Jack の menu..
写真に凄い見覚えがあって、確かアレは表参道の何処かのカフェだった気がするけど、名前が思い出せない…教えて井関クン!!とまぁそんな事はどうでも良くて、彼はアレだね。Menu 用の写真がどれだけ気を遣って撮られているか知らないし、それを分割して撮るなんてさらに大変。で、シェフの創造の余地は奪うわ、nouvelle vague 的な rush 感かな。まぁ、もしちゃんと出来たら、面白そうではあるんだけどね。
★と二人から。
僕は思うに人々は今ある以上の事を皆が出来るようになるには凄く手間と時間が掛ると思うんだ。Akio っちのも、僕がファッション関係者を誰一人知らないから全然深い議論は出来ないけど、想像すると彼らは手触り感とかを大事にしそうだなと思うよね。だから普及は難しいだろうなぁと。ボケーッと見てる僕ですらそう思うのだから、critic が幾らボンクラとはいえ、同じ事は言っていました。Thesis としての説得力に欠ける、と。
翻って自分自身に当てはめてみると、そう言う前提の下で僕ら開発者が新しい事をしたいのなら、1)あり得ない位凄いものを今 majority がやっているやり方で提供する(Google的)か、2)全く新しいやり方を編み出してそれを普及させる(Yahoo的)。
★紙について
紙について僕らはあまり考えないけど、形態と用法で大きな違いというか、分類できると思うんだな。例えば本とメモ。僕らのそれぞれに対する interaction って大きく違うじゃない?本は基本的に受動的に内面的に、存在する物に沿って考えるということ。メモって能動的に、内面にも外面にもなれる。存在する物自分で整理するのもいいし、皆で共有してもいい。
何が言いたいかって言うと、例えば blog を書く事は risk と action cost は低いけど本を作るのに似てて、wiki や bbs を書くのはメモを作るのに似てるのかなぁと。
★todo for me..
僕の考え方の悪いのはあることから考え始めること。存在することの延長だから、基本的に絶対出来る事しか出来上がらない。でもそれって退屈だよね。やり遂げる達成感だけだよ。。
プレゼンテーション的には、Goal と milestone を設定するのが大事で、Talk attaractively! Show visually!! And think ...ly ですね。。
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