Final Proj. Seminar
- Date
- 2005-02-01 (Tue)
- Category
- School
3度目のゼミクラス。今日は Jason と John が来てなかった。John なんてリストで宿題聞いてたのに。あ、Jason がそれに答えてたな…気づいた事をいくつか。
楽しく見せようと、ストーリーの流れに重きをおいてプレゼンを作っていましたが、一応全体としての構造も大事。そういうツボは抑える事。
システムのストーリを忘れない事。Ann は、設定が煩わしいようなソフトは絶対クソだとが指摘した。爆発的にみんなが使い始めるには、導入障壁の高さと実際のシステムが提供する便利さのバランスを決める損益分岐点のような、Sweet spot があるかもしれない。
Jack のを見て思った事だけど…誰一人として、彼の大前提に **すら** 賛成してる人って居なかった ;) 。でもつまんないね、と切り捨てるんじゃなくて、どうすれば面白くなるのか、なにを気をつけるべきなのか、そう言うのを明確に指摘できるのは凄い能力だと思った。
と言うわけで、Context Paper を書かなければいけないのと、仕様の要件を決めること。インターフェースモックアップを作る事、などが今週の目標でしょうか。
あぁあと、ひょんな事から Floor 4th とも提携する事になるかもしれません。せっかく次のペーパーでこき下ろそうと思ってたのに…なんちて。
Tucker アプローチは極めて有効です。次は Justice を加えるかもしれません。
Comment:1
- coboo:2005-02-02 (Wed) 12:07
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ういっす!!ネットでもお久しぶりだね。
言ってることはサッパリだが、言いたいことは多分わかります。
批判下手な人とは一緒に仕事できないからね。
具体的でないと、人は動かせん、ということかな。例の PhD comics のサイトは、同僚にもウケが良かったよ。
スイスとアメリカは違うから、USのシステムありき、で
語られても笑えないところもあったけど、そんな感じです、大体。そっちの生活はどうですか?
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